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ジャズの楽しみ
どの女優さんが好きですか?と聞かれたら迷うことなくオードリー・ヘップバーンと答える方が多いと思いますが、私もその一人です。特に「ローマの休日」での彼女は、とてもキュートでした。

ムーン・リバーという曲は、アンディー・ウィリアムズの唄であまりにも有名ですが、映画音楽の第一人者ヘンリー・マンシーニの作曲になります。ヘップバーン主演の「ティファニーで朝食を」の中で、彼女自身によって歌われるのですが、実は吹き替えという話もあります。同じマンシーニ作曲の私の大好きな曲で「スウィート・ハート・ツリー」という曲が、映画「グレート・レース」の中で、これもお気に入りの女優ナタリー・ウッドによって歌われるのですが、こちらも吹き替えという噂があります。
しかし、そんなことはどうでもよいことで、映画が面白く、その歌がそのシーンにマッチしていればそれでよいことなのです。また映画の話が長くなってしまいましたが、ムーン・リバーは多くのジャズメンが演奏しています。中でも私が好きなのは、カウント・ベイシーが「This Time By Basie」というアルバムで演奏しているものです。(写真1)

歌物としては、フランク・シナトラとカウント・ベイシーとの競演盤がベストで、編曲は名アレンジャーのネルソン・リドルが担当しています。また、オスカー・ピーターソンも「ガール・トーク」というアルバムの中で、メドレーではありますが、見事なアドリブを繰り広げています。(写真2)


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