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はじめに
角膜の形状
HCLデザイン
ベベルエッジの
デザイン
角膜形状とCL
コンタクトレンズデザインとフィッティング
医学博士 小玉祐司
この内容は、小玉院長がセイコーコンタクトレンズフォーラムで講演した内容の抄録です。

HCLデザイン
いろいろこれからコンタクトレンズのデザインのお話をさせて頂くわけですが、その前にいろいろな専門用語を使いますので、それを一応予習といいますか、復習といいますか、そういう形でお話させて頂きます。
図3はハード系のコンタクトレンズですけれども、フロントカーブ(前のカーブ)、それからべ一スカーブ(後ろのカーブ)、このカーブの差でもって屈折を持たせてるわけですが、マイナスのレンズでは、周辺部はだんだん大きく離れて行くわけですね。その二つのカーブを如何にどのようにつなぐかということが、そのコンタクトレンズのデザインになるわけです。べ一スカーブより周辺にICと呼ばれるインターミディエイトカーブ、つまり中間カーブがあります。それから周辺部に周辺カーブ、つまりベリフェラルカーブでPCと呼ばれる部分があります。レンズの端をなしているのはレンズエッジ、フロントカープとエッジを結ぶところはフロントベベルと呼ばれています。

図3
図3
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